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【ネタバレ感想】八男ってそれはないでしょう! 12巻・感想:ヴェンデリンの魔法の便利さとローデリヒの有能さを思い知ったわ

あらすじ

伯爵となったヴェンデリンの責務は未開地の開発。
「もっと冒険者活動を……」なんて想いは置き去りに、チート級魔法と有能すぎる家臣・ローデリヒの手腕により、未来の伯爵領開発が超スピードで進んでいく!!

引用:Amazon

感想

ヴェンデリンの開墾をひたすら見る回だったわー。

でも、ひとつの街を作るって考えたらこうなるのかな。

主要都市の選定に、草を刈り、道路を作り、井戸を掘り、家を建てていく・・。しかも家は瑕疵物件をまた購入したりと・・。

ヴェンデリンの魔法って便利すぎない?!ここまでいくとチートどころじゃなくなってくるような気がする。山岳地帯に行って岩を切り出し、山林地帯に行って木切り出して、バウマイスター領が未開拓地、しかも広大から何でも手に入るんだよね。

あぁ、でもこうとも考えられるわ。
広大すぎる未開拓地だからこそ、今まで誰も手をつけなかったってこと。お金も人材も全てが膨大に必要だから目を逸してきたけど、ヴェンデリンと言う逸材が出てきてラッキーってなったってことか!

それにしても最初はただの変人でしかなかったローデリヒなのに、管理側に回ったらマジ万能。すげぇわ。

必要なのはできるトップではなく支えてくれる周囲の人間次第だなって感じた。

そしてそして!!ラスト誰あの貴族は?!またヴェンデリンの側室候補誕生?!たしかに冒険者であれば側室になりやすいけれども。

またはエルヴィンに嫁ぐとかもありえるかも??あー、でもこの先どんな展開になっていくのがすごく気になる!!

オススメしたい人

  • 主人公が無双する作品が好きな人
  • ハーレムなのに主人公が不憫なのが好きな人

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