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【ネタバレ感想】本好きの下剋上第三部 7巻:領主の養女であることが簡単なはずがないんだよね

あらすじ

ヴィルフリートとの入れ替え生活を終えたローゼマインは、徴税官・ユストクスらと共に収穫祭に向けた準備を始める。
その一方、ハッセの課題解決のため、孤児を買い取ろうとしていた貴族との会談へ赴くが、そこで更なる事実が明らかに。
「神殿長」として、「領主の娘」として。
選択を迫られたローゼマインが出した答えとは――。
領地に本を広げるため、一心不乱に駆け抜ける! 本を愛する全ての人に捧げる、ビブリア・ファンタジー! 第三部!

引用:Amazon
本好きの下剋上 第三部 7
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感想

ローゼマインが7歳設定無理があるだろ・・

ヴィルフリートの更生計画を見てると、ローゼマインはほんとに7歳か??ってなりますね。

香月美夜先生のTwitterで、麗乃はマインに転生したんじゃなくて、マインが麗乃だった時のことを思い出しただったはずなんだよね。

マインは思い出しただけだから、基本スペックは変わらないはずなんだよ。だから、大人しくしていられるかどうかは変わらないと思うんだけどね。日本の教育の賜物??

ユストクスがとうとう登場!!

そして、ユストクス初登場!!
こうやってみると、リヒャルダの息子だなーって感じました。目元がそっくり!

収穫祭の打ち合わせのフェルディナンドがローゼマインに注意事項を細かく言うの、お母さんみたいだなって思っちゃった。ほっとけば死にかけるし、自分の思う通りにはいかないし、身分は神殿内は、立場上ローゼマインの方が上だから命令だけではどうにもならないし。

丁寧な対応が必要だもんね。対応は必要だけど、心の中まで読む必要がないっていうか、顔に全部出るから疑う必要がない笑
言いたい放題できる相手って感じ。微笑ましくなるわー。

でもやっぱり領主の養女ともなると責任が大きいよね。孤児を助けたいという気持ちだけで突っ走って。上に立つものとして罰することはしないといけない。でも、麗乃時代もマイン時代も上に立つことはなかったから、罰を与える、または死刑とする命令なんて出す必要なかったんだよ。

上に立つって怖いわー。
やりたくない。けど、やらないといけないんだよね。清濁併せ呑むってこういうことだね。

そしてハッセへ!

フェルディナンドと離れ、エックハルトとユストクスと共にローゼマインはハッセに行くんだけど、ローゼマインの騎獣を見た時の反応、エックハルトとフェルディナンドまったくいっしょ笑

この「お前は魔獣に乗るのか??」みたいな反応がすっごい可愛い!!エックハルトとフェルディナンドってほんとそっくりなんですよねー。

そしてローゼマインと今後のハッセについて話し合った時のフラン!可愛くない?!

ローゼマインがしたフェルディナンドのモノマネに笑っちゃってるもん。肩肘張ってたのに、気が抜けちゃうよね笑

良き主従だわー。

オススメしたい人

  • 本が好きな人
  • 本が好きじゃない人
  • どっちでもいいから全ての人にすすめたい!!!!

本好きの下剋上 第三部 7
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